トップページ | 2005年2月 »

2005.01.29

お気に入りの彼女

ドラマ「ごくせん」!!

シリーズ第2弾好調などたばたぶり。
我が家は、娘と私が“仲間由紀恵”のファン(笑)

いわゆる美形な女優さん。
この整いすぎた顔がキライと言う人も居る。

「トリック」やこの「ごくせん」でコミカルな役もし、
大河にも脇キャラで出演。

しかも、来年の大河では主役!!だそうな。
ひそかに応援したきた身には嬉しい。

かなり前
kinki・kidsの堂本剛クン主演のドラマ。
タイム・トラベル、不条理もので
主人公を慕う副ヒロイン役の彼女をみて、

なんと美しい女の子だろう!と思った。

成長してしまったので、あの硬質な美貌は
柔らかくなったけど、
「ひたむき」が似合うヒトだ。

(自分とはあまりに違うがら惹かれるのだろうか(笑))

秋に映画「SHINOBI」で主演。
オダギリジョーが相手役。

原作山田風太郎。(かなりご贔屓の作家也)

ありえない秘術の数々と哀しく切ない恋物語。
これもやっぱり漫画だね。
観に行きまーーす(^o^)//"""

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.28

「紅天女」

「ガラスの仮面」の作者、美内すずえさんが、テレビに!
友人がビデオ撮って送ってくれました。

1976年といえば、娘が1歳のとき。
それから延々続いている漫画。

天才少女“北島マヤ”の物語。いまや伝説の大河漫画。

その作者は意外にも、オオサカのおばちゃんだった。
(昔はオオサカのねえちゃんやってんね(笑))
年頃も同じくらいの美内さんにとても親しみが増す。

「このごろは外へ出て、人に会うのが楽しくなりました」と笑うこの人を
みて、描く世界から始めていまや人間世界を取り込んでいこうとする

その情熱に打たれる。

いつまでも元気でいて下さいよ!美内先生。
読者として、私も最終巻まで読みたいです。

この「紅天女」が、ひょっとしたら、お能になるかもしれない、と
言う話を聞いた。

演じて欲しい方がひとり。
馥郁とした梅の香りを暖かく漂わせてくれるそのひとが
新作能のシテであればなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.27

やれやれ

本日めでたく「謡曲百番集」を手に入れました。
結局、超アナログに、タウンページの古書店の欄から
順々に選んで電話し、

対応のよかった店に行きました。

松尾貴史風のめがねをかけたお兄さん(ちょっと老けてる)に
3種類もみせてもらい、散々悩んだ末

「二百番集」を買うことに。

まあ、これで予習は大丈夫でしょう(笑)
持って歩くには重過ぎるので、
事前にざっと確かめる程度でよしとしましょう。

どうも、“舞台をみながら、謡い本を読む”という
器用な事はできませいで(^^ゞ

ゴマ点のついた本のほうが頭に入るようになったのがこれまた不思議なことです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2005年2月 »