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2005.04.23

現代劇

お誘いがあって、「現代劇」に出かける。
何と呼ぶのかわからないジャンルで。

「山小屋で」… 人見喜久彦作

昔で言えば「新劇」ぽい。
題材は、「第二次世界大戦終戦前の上海での出来事!
特務機関で働いていた(スパイです)ドイツ人の男と
日本人の女の30年後」

なんとも難しいお芝居。

内容じゃなく「舞台装置」を見に行ったので(汗)


昭和48年の『山小屋』
道しるべのような木のモニュメント!
磨かれていて白木つくりのようにつやつや、
椅子が三つ。皆かたちが違う。
とても人間味のある椅子なのだ。

小屋の名前が舞台下手に掲げられていて
その名前がどうやら「解題」の鍵らしい…

のだけど、二人とも、仕事疲れで
セリフが頭に入らず
1時間でダウン(涙)で途中で帰る。

近ごろはお能しかみていないせいか?
発声にも、身体の動きにもついていけず、
セリフが変換できなかった。残念。

nisikigi
これは「ニシキギ」の新芽、後には赤くなる。

団地の各入り口に植わっている。
この季節、緑は柔らかくうつくしい。

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